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zoom RSS 京都・大津旅行記(弐)〜平安神宮神苑

<<   作成日時 : 2010/01/09 09:00   >>

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「平安神宮神苑」は明治時代の代表的な日本庭園として広く内外に知られ、ご社殿を取り囲むように東・中・西・南の四つの庭からなり、総面積10000坪という広大な庭園です。

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入ってすぐのところが南神苑になります。

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南神苑の片隅に、京都市電として使われた「日本最古の電車」が展示されておりました。
平安神宮ができた同じ年(明治28年)に京都市電が敷設された関係からだそうです。

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西神苑です。6月の中頃には花菖蒲が見頃になるようです。

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西神苑と中神苑の間は鬱蒼とした森になって、見る景色が単調にならない工夫がされているようです。

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中神苑です。奥に見える臥龍橋は、三条大橋や五条大橋の橋脚を使っているそうです。

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尚美館(貴賓館)が見えてくるとここは東神苑です。

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栖鳳池に架かる独特な形をした泰平閣(橋殿)です。

写真には写ってませんが、この日は結婚式がおこなわれており、泰平閣を渡ったあたりは結構賑わっておりました。
入園料は600円でしたが見ごたえは充分ありました。行ったときは冬でしたが、初夏にはたくさんの花を付けもっとキレイな庭を見せてくれるでしょう。

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