姫路城天守への近道
近道と言いましたが、天守から菱の門へ戻るコースになってます。
菱の門から三国堀の脇を右手に進んで行くと小さな入口が見つかります。
【撮影日2008/11/15】
石垣の中に隠された孔門である「る」の門です。
「る」の門から「菱の門」へでるコースは、かつて非常時に使われた間道の一つであり、また菱の門から攻めてきた敵の横腹を突くこともできます。
いざとなれば埋めてしまって使えなくすることもできます。
【撮影日2008/11/15】
城内側からは窪みにしか見えません。門の中でL型に進路が折れ曲がっています。
先へ進むと、「扇の勾配」と呼ばれる、備前丸を支える扇子の曲線を思わせる美しい勾配の石垣が見られます。
「ぬ」の門脇の石垣は、左右に二つ並んだ丸い鏡石を目とする人の顔のように見えて、侵入者を睨んでいるように感じます。人面石とも呼ばれているそうです。
【撮影日2008/11/15】
「ぬ」の門は、姫路城でただ一つの二重櫓門で、外来者を迎える威儀を十分に意識した格式のある門だそうです。
門をくぐり、石段を登ると上山里曲輪と呼ばれる場所に出ます。
向こうに「り」の門と太鼓櫓です。
現在は天守の工事のため手前で通行止め。「り」の門をくぐると備前丸の入口「備前門」に辿り着きます。
模型で当てはめるとこんな感じです。
赤色:今回紹介した最短コース
水色:観光マップ等で紹介されるコース
緑色:水の五門を通るコース
菱の門から三国堀の脇を右手に進んで行くと小さな入口が見つかります。
【撮影日2008/11/15】
石垣の中に隠された孔門である「る」の門です。
「る」の門から「菱の門」へでるコースは、かつて非常時に使われた間道の一つであり、また菱の門から攻めてきた敵の横腹を突くこともできます。
いざとなれば埋めてしまって使えなくすることもできます。
【撮影日2008/11/15】
城内側からは窪みにしか見えません。門の中でL型に進路が折れ曲がっています。
先へ進むと、「扇の勾配」と呼ばれる、備前丸を支える扇子の曲線を思わせる美しい勾配の石垣が見られます。
「ぬ」の門脇の石垣は、左右に二つ並んだ丸い鏡石を目とする人の顔のように見えて、侵入者を睨んでいるように感じます。人面石とも呼ばれているそうです。
【撮影日2008/11/15】
「ぬ」の門は、姫路城でただ一つの二重櫓門で、外来者を迎える威儀を十分に意識した格式のある門だそうです。
門をくぐり、石段を登ると上山里曲輪と呼ばれる場所に出ます。
向こうに「り」の門と太鼓櫓です。
現在は天守の工事のため手前で通行止め。「り」の門をくぐると備前丸の入口「備前門」に辿り着きます。
模型で当てはめるとこんな感じです。
赤色:今回紹介した最短コース
水色:観光マップ等で紹介されるコース
緑色:水の五門を通るコース







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