E5系新幹線「はやぶさ」とグランクラス
今回、弘前へ行くのに東北新幹線「はやぶさ」のグランクラスを利用しました。しかも往復(爆)。
新青森駅12番線に停車中のE5系新幹線「はやぶさ」です。
宇都宮駅~盛岡駅間を最高速度時速320kmで駆け抜けます。7年前に乗った山陽新幹線500系以来300km越えの運転速度を体験できました。
2011年3月5日に営業開始された頃はプラチナチケットだったものが、E5系新幹線を用いる列車が順次導入され、増発されたおかげで、昨今では時間と席にこだわらなければ発射前でも購入可能です。
それでも料金的に普通車+10000円を考えると、個人的に購入に二の足を踏んでしまうのですが、今回急遽ある伝手で普通車+α円で東京~新青森間のグランクラスの往復特急券を手に入れることになり、今回の弘前旅行に相成りました。
なんせ急だったため(話があったのが出発3日前)、ほとんど旅先の情報等の準備ができず以前行った弘前に行先を決め、弘前城の100名城のスタンプを第一目標として、後は弘前市内観光と決め新幹線に乗り込みました。
ちなみに上の写真は全て帰りの新青森駅にて撮影。
上野でも撮影したのですが、地下で暗いのと、こまちと連結していたのであまりいい写真が取れませんでした。
新青森駅のホームから。5月上旬でも雪を頂く八甲田連峰が拝めます。
2016年3月に開業予定の北海道新幹線が北へ向かう線路が伸びています。そういえば長ったらしい名前が付けられましたね~。
個人的には「奥」とか「新」とか付けずに「津軽今別」・「函館北斗」でいいのではないかと思います。(高校名みたいですが・・・)
下り「新青森」行き
ちなみに左側の西側が二人掛け・右側の東側が一人座席になっています。
上り「東京」行き
座席が非対称なため、個人的に上りと下りとで車両の印象が微妙に違うように感じました。
(まあ普通席も2-3の非対称ですが・・・)
座席は乗客が自由に回転することはできず、進行方向に向いたままです。
行きの「新青森」行きの一人掛け座席。
座席が大きい分、窓から遠く景色を見るにはもう一つでした。
座席右側に取り付けられているボタンで、電動式によってリクライニングできます。個人的に眠るには充分な角度が取れました。
またアテンダントさんを呼ぶことができるボタンもついておりました。
帰りの「東京」行きの一人掛け座席。
肘掛下についているコンセントと、座席から出ているチューブ状のものはLED式の読書灯ですが、行きは窓側にあったので感じなかったのですが、帰りは通路側にあり、やけに邪魔に感じました。
座席の間隔は私の短足では届かないくらい広いです。ちょっとした荷物を置いても邪魔にはなりませんでした。
グリーン車にはついているフットレストを探しましたがついていません。理由は後ほど。
このように右の肘掛の内側よりテーブルを引き出すことができます。
このように広げて使えます。また手前・奥と使いやすい位置にスライドすることができて便利でした。
荷物置きは棚ではなく、飛行機の様な荷物ケースになっており、中が見られるようにミラーがついています。
グランクラスの栞が、このように座席に挟んでありました。
このように、御挨拶とお品書きとアメニティの説明が書かれたものでした。ちなみに出発直度と到着直前にはアテンダントさんからのご挨拶がありました。
しばらくして、おしぼりとリンゴのパウンドケーキ、おつまみあられが配られます。そのとき軽定食とドリンクの注文を聞かれました。
初体験の「シードル」を注文。個人的にとても口に合ったので、行き返り4本も注文してしまいました(爆)。
量が少ないので、酔っぱらうことはなかったですが、疲れていた帰りは大宮までぐっすり眠ることができました。
和洋どちらかの軽定食を頂くことができるので、今回は駅弁を購入しませんでした。
行きは「グランクラス和定食~東北編」を頂きました。
量は少なかったのですが、普通な駅弁と違い薄口で上品な味付けでおいしくいただけました。
帰りはミニハンバーグ付のサンドイッチの洋定食を選びました。
座席横には座席の使用方法や雑誌が置かれている中で見慣れる袋が・・・
スリッパが入っておりました。これは持ち帰り可能なので、遠慮なく往復分2袋持って帰りました。
意外としっかりとしているので、家でも使っております。
グランクラスですが、ブログ等で結構叩かれたりして、乗る前は結構不安でしたが上野~新青森までの3時間余りはあっという間でした。一人席は隣に気を遣わなくていいのでとても気に入りました。ただ個人的にアテンダントさんを呼び出すのに少し気が引けてしまいました。まだまだこのようなリッチなものを使いこなすのはまだまだ修行が足らないようです(亡)。
仙台や盛岡までなら普通席でもいいかと思いますが、函館まで開通したらまた利用したいと思います。
ちなみにグランクラスで席が空いているようなら、なるべく進行方向先頭の席(新青森行きだと6ABC・東京行きだと1ABC)を取られることをお勧めします。
アテンダントのサービスが前から始まるので、後ろだと暫く待つことになるのでお勧めです。
新青森駅12番線に停車中のE5系新幹線「はやぶさ」です。
宇都宮駅~盛岡駅間を最高速度時速320kmで駆け抜けます。7年前に乗った山陽新幹線500系以来300km越えの運転速度を体験できました。
2011年3月5日に営業開始された頃はプラチナチケットだったものが、E5系新幹線を用いる列車が順次導入され、増発されたおかげで、昨今では時間と席にこだわらなければ発射前でも購入可能です。
それでも料金的に普通車+10000円を考えると、個人的に購入に二の足を踏んでしまうのですが、今回急遽ある伝手で普通車+α円で東京~新青森間のグランクラスの往復特急券を手に入れることになり、今回の弘前旅行に相成りました。
なんせ急だったため(話があったのが出発3日前)、ほとんど旅先の情報等の準備ができず以前行った弘前に行先を決め、弘前城の100名城のスタンプを第一目標として、後は弘前市内観光と決め新幹線に乗り込みました。
ちなみに上の写真は全て帰りの新青森駅にて撮影。
上野でも撮影したのですが、地下で暗いのと、こまちと連結していたのであまりいい写真が取れませんでした。
新青森駅のホームから。5月上旬でも雪を頂く八甲田連峰が拝めます。
2016年3月に開業予定の北海道新幹線が北へ向かう線路が伸びています。そういえば長ったらしい名前が付けられましたね~。
個人的には「奥」とか「新」とか付けずに「津軽今別」・「函館北斗」でいいのではないかと思います。(高校名みたいですが・・・)
下り「新青森」行き
ちなみに左側の西側が二人掛け・右側の東側が一人座席になっています。
上り「東京」行き
座席が非対称なため、個人的に上りと下りとで車両の印象が微妙に違うように感じました。
(まあ普通席も2-3の非対称ですが・・・)
座席は乗客が自由に回転することはできず、進行方向に向いたままです。
行きの「新青森」行きの一人掛け座席。
座席が大きい分、窓から遠く景色を見るにはもう一つでした。
座席右側に取り付けられているボタンで、電動式によってリクライニングできます。個人的に眠るには充分な角度が取れました。
またアテンダントさんを呼ぶことができるボタンもついておりました。
帰りの「東京」行きの一人掛け座席。
肘掛下についているコンセントと、座席から出ているチューブ状のものはLED式の読書灯ですが、行きは窓側にあったので感じなかったのですが、帰りは通路側にあり、やけに邪魔に感じました。
座席の間隔は私の短足では届かないくらい広いです。ちょっとした荷物を置いても邪魔にはなりませんでした。
グリーン車にはついているフットレストを探しましたがついていません。理由は後ほど。
このように右の肘掛の内側よりテーブルを引き出すことができます。
このように広げて使えます。また手前・奥と使いやすい位置にスライドすることができて便利でした。
荷物置きは棚ではなく、飛行機の様な荷物ケースになっており、中が見られるようにミラーがついています。
グランクラスの栞が、このように座席に挟んでありました。
このように、御挨拶とお品書きとアメニティの説明が書かれたものでした。ちなみに出発直度と到着直前にはアテンダントさんからのご挨拶がありました。
しばらくして、おしぼりとリンゴのパウンドケーキ、おつまみあられが配られます。そのとき軽定食とドリンクの注文を聞かれました。
初体験の「シードル」を注文。個人的にとても口に合ったので、行き返り4本も注文してしまいました(爆)。
量が少ないので、酔っぱらうことはなかったですが、疲れていた帰りは大宮までぐっすり眠ることができました。
和洋どちらかの軽定食を頂くことができるので、今回は駅弁を購入しませんでした。
行きは「グランクラス和定食~東北編」を頂きました。
量は少なかったのですが、普通な駅弁と違い薄口で上品な味付けでおいしくいただけました。
帰りはミニハンバーグ付のサンドイッチの洋定食を選びました。
座席横には座席の使用方法や雑誌が置かれている中で見慣れる袋が・・・
スリッパが入っておりました。これは持ち帰り可能なので、遠慮なく往復分2袋持って帰りました。
意外としっかりとしているので、家でも使っております。
グランクラスですが、ブログ等で結構叩かれたりして、乗る前は結構不安でしたが上野~新青森までの3時間余りはあっという間でした。一人席は隣に気を遣わなくていいのでとても気に入りました。ただ個人的にアテンダントさんを呼び出すのに少し気が引けてしまいました。まだまだこのようなリッチなものを使いこなすのはまだまだ修行が足らないようです(亡)。
仙台や盛岡までなら普通席でもいいかと思いますが、函館まで開通したらまた利用したいと思います。
ちなみにグランクラスで席が空いているようなら、なるべく進行方向先頭の席(新青森行きだと6ABC・東京行きだと1ABC)を取られることをお勧めします。
アテンダントのサービスが前から始まるので、後ろだと暫く待つことになるのでお勧めです。
































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